SES

3〜5年目の伸び悩み

炎上案件に火消し要員として投入された話|3年目でホテル暮らしになった2ヶ月

3年目のとき、すでに3ヶ月遅延していたプロジェクトに火消し要員として投入された。ホテルを用意され、深夜までの作業が2ヶ月続いた。当時それを異常だと思わなかったことが、一番の問題だったと今は思う。
転職と市場価値の上げ方

エンジニアは「業界」で尖らせるという選択肢|金融系の経験が転職先を決めた話

技術で尖らせるという話はよく聞くが、業界知識という軸もある。銀行・生保・損保・決済と金融系の案件が重なった結果、転職先で金融事業本部に配属された。ドメイン特化のメリットとリスクを書きました。
転職と市場価値の上げ方

技術力より勤怠が評価される現場の話|「どうせ今日は来ない」と言われた人が失ったもの

業務知識に長けているのに、週1〜2日を連絡なく休む人がいた。能力は評価されていたが、重要な仕事は任されなくなった。20の現場で見てきた、勤怠が評価を左右する構造について書きました。
未経験からITエンジニアへ

内定ゼロで専門学校を卒業した後の就職活動|貯金を取り崩した2ヶ月で内定が出るまで

リーマンショック下、内定がないまま専門学校を卒業した。あと半年と期限を切り、貯金を取り崩しながら東京で活動を続けた2ヶ月間。条件を捨てて片っ端から応募した結果、1社目の内定が出るまでの記録です。
未経験からITエンジニアへ

盛った経歴で開発現場に入った初日の話|1年目なのに6年目として扱われた1週間

実務1年目のときに6年の経験者として現場に入った。初日は何事もなく終わったが、数日後に外部設計を振られて事態の重さを知った。聞けない、調べても追いつかない1週間の記録です。
未経験からITエンジニアへ

SESで経験した想定外の案件|開発じゃない仕事が回ってきた待機期間の話

SESの待機期間中に回ってきたのは、新人研修のサブ講師とPCキッティング作業だった。開発をやりたかった自分が何を感じ、20年経って何が残ったか。想定外の案件に入ったときの考え方をまとめました。
お金と働き方

SES・客先常駐の地雷現場の見分け方|炎上・ブラック現場を事前に見抜く方法

無理な残業と炎上が当たり前の地雷現場を経験したことから、地雷現場の典型的な特徴と事前に見抜く方法を書きました。先輩・知人からの口コミ、面接での空気の読み方、求人票の読み方など、具体的な見分け方をまとめています。
お金と働き方

客先常駐・クライアントワークのメリット・デメリット|SES・SIer・コンサル20年の実体験

SES・SIer・外資系コンサルで20年近くクライアントワークをしてきた経験から、良かったことと正直きつかったことを書きました。多様な業界ビジネスに触れられる魅力と、常に評価されるプレッシャーの実態、クライアントワークに向いている人・向いていない人についてまとめています。
未経験からITエンジニアへ

SES入社後の待機期間とは|1ヶ月の実態・給料・長引くときの対処法

SES入社後の待機期間の実態を、1ヶ月待機した実体験をもとに解説。待機中の給料はどうなるか、待機が長引くときの対処法、待機が多い会社の見分け方まで、今まさに待機中で不安な人に向けて正直にまとめました。
転職と市場価値の上げ方

転職しないエンジニアのリスク|SES時代に動けなかった友人から学んだこと

SES時代の同期・先輩が年収が増えないまま長年が経った話を書きました。「いつか動こう」という先送りが生む機会損失、動けない理由のパターン、転職しないことが正解のケースも含めて、動くことと動かないことのコストを正直にまとめています。